カテゴリーの表示

エントリーのタイトルの横にカテゴリーを表示させてるけど
それをサブカテゴリーまでずるっと表示させられんもんかと頑張ってみたんだが
前回の <MTParentCategories> 使えばいけるんじゃないかと思ったら
主カテゴリーしか表示されてないっぽい。
(ってことはbanner部分もそうなってるってことか)
で、ヘルプをこねくり回して <MTEntryCategories> ならいけるかとやってみたらば
ぱっと見行けてそげだったんだが、よく見たら順番がアルファベット順になっている。
« Lineage,Memories » はそのまま親→子の順だからいいんだけど
« MovableType,RealTalk » は親子が逆転しちゃってるからちょと困る。
上から順番に表示させるにはどうしたらいいんだよぅ(涙
これができれば Lineage2 のエントリーでいちいちタイトルにクラスを書かなくても
カテゴリーで表示させることができるようになるんだけどなぁ。
そんなわけでちょっとお手上げ状態。
誰か教えて(涙

ちょこっと変更

昨日、カレンダーのとこ直してて気づいた。
お気楽極楽ブログさんのとこ
banner-descriptionのとこがカテゴリーを表示するようになってる。
いいじゃん、これ。
と思って、どうせならcategory-descriptionが表示できるようになんないかしら
とあれこれやってみた結果

<h2 id=”banner-description”>
<$MTBlogDescription$>
</h2>

の部分を

<h2 id=”banner-description”>
 <MTParentCategories><$MTCategoryDescription$></MTParentCategories>
</h2>

に変えたらできた。
“カテゴリーの説明”はトップカテゴリーしか設定してないから
今のところこれで大丈夫じゃないかな。
今日もひとつおりこうになった気分♪
どこだか忘れちゃったけど、カテゴリーごとにbannerのbackgroundを
変えてるとこもあったんだよね。
あれもやってみたいけど、たぶんMTコマンドはstylesheetじゃ使えないだろうから
あっちであーやってこーやってとか考え中。
っていうかプレイ記録書くのに必死でstylesheetまで手が回ってないよなぁ(涙
もちょっと頑張るしかないか。

カレンダー

今日、プレイ記録を書いていて、途中で気づいた。
「メインインデックスのカレンダーの”≪”のリンクがおかしい」
「ページがありません」って出てるのね。
よーく見たら「2006年12月のページがありません」だった。
そりゃないわ(苦笑
で、インデックステンプレートをよく見ると(該当部分はJavaScript)
どうやら年の繰り下げの表記にはなってないっぽい。
元ネタはこちら→ お気楽極楽ブログ・カレンダーのカスタマイズ
うーん。JavaScript、自分じゃ書けないしなぁ困ったなぁと思いながら
いろいろと探してたら、MTコマンドだけで同じことやってるのが書いてあるとこ発見。
それがこちら→ nlog(n)・メインインデックスのカレンダーに前月へのリンクを作るには
さっそく参考にさせてもらって、メインインデックス書き換え。
表示させてみたらちゃんとできてたのでよかったよかった。
っていうか、こんな簡単なことだったのかぁと目から鱗かも。
でも、よく考えたら、月別アーカイブでもほとんど同じことしてた。
月別アーカイブも同じ「お気楽極楽ブログ・カレンダーのカスタマイズ」を参照したんだけどなぁ。
両方書いてあったのは、どっちか(Java or MTコマンド)気に入ったほうを
使ってねってことだったのかしらん?

あけましておめでとうございます

元旦早々寝坊して、父に挨拶に行くのが昼すぎになり
夕飯に雑煮を食ったりなんかしてましたw
とりあえず元旦の楽しみは「最強運決定戦」。
「ヤギ座ひつじ年AB型」は今年は76位/576パターン。
おぉ、二桁台なのは初めてかもw
ちなみに同じ組み合わせの芸能人はダンディ坂野でしたσ( ・ω・)σ
自分の順位を知りたい方は こちら の「2006年総合ランキング」でどうぞ。
その後数子ちゃんの暴走っぷりを見つつ裏でスポーツマンNo.1決定戦見てました。
さすがの数子ちゃんも大殺界だとああなっちゃうんだなぁとちょっと安心(をい
お雑煮の感想は「おいしいよ」でした。
まぁそんなに突飛な味付けでも具でもないんで大丈夫だろうとは思ってましたが。
里芋買い忘れて冷凍のやつでごまかしたのは内緒です(沈
今年もいろんなこと楽しんでいこうと思います。
みなさん今年もよろしく。

暮れ

なんとか大掃除もして、おせちの用意もして、お雑煮の用意もして
ひと休みしてるとこだったりします。
今年は本当にいろんなことがあって
一時期は精神的にも肉体的にもしっちゃかめっちゃかになってましたが
ひと通り変化が済んだのもあって、だいぶ落ち着いてきました。
でも丸っきり生活が変わってしまったので(時間も場所も)
まだまだ慣れなくておたおたしてることも多かったりします。
そういやお雑煮。
私は横浜育ちなのでお雑煮はお吸い物系なんですが
旦那さんは関西の人なのでお雑煮は白味噌なんだそうです。
最初は「絶対白味噌!」と言ってましたが
私は白味噌のお雑煮食べたことないから作り方わかんないよ
どうしても白味噌って言うならお義母さんに材料と作り方聞いといてって言ったら
結局間に合わなかったようで、お雑煮はお吸い物系でいくことになりました(笑
今度向こうの実家に行くことになったら雑煮の作り方だけは聞いとかないとな。
こっちのお吸い物系雑煮にどういう反応をするかがちょっと楽しみだったりします。
リアルでいろいろありすぎて、ゲームのほうはほとんど進まなかったけど
自分にとって大事だと思うことを一生懸命追いかけた1年だった気がします。
気分的には非常に充実した感じかな。
これからもいろんなことが変わっていくんだと思う。
それはそれで楽しみ。
今年もあと6時間を切ったのね。
みなさんの今年1年はどんなだったんでしょうか?
それでは、よいお年を。

ボスレイド(ぇ

昨日旦那さんとふたりして血迷って冷凍ターキー1羽とか買っちゃいまして。
帰ってきて取説(笑)見たら「解凍4時間ロースト3時間」とか書いてありまして。
こりゃ夕べのうちに食うのは無理だなと思ってそのまま冷蔵庫で一晩解凍。
今日じっくり焼いて、クリスマスのボスキャラ「ローストターキー」完成w
ローストターキー Lv40(笑
取り巻きの野菜もしっかりついて、ペアで狩るにはなかなか手ごわい相手(大笑
旦那さんとふたりで地道に削って、なんとか食いきりましたw
おいしかったけど、最後のほうは本当戦いって感じで。
まぁでもたまに骨つきの肉のかたまりをむしむし食うのはいいもんだな。
生存本能をかきたてられると言うか何と言うかw
本当はこの後どっかのライトアップ見に行こうかって話をしてたんだが
あんまり腹がくちいので遠出するのはやめにしちゃいました。
・・・肉食いすぎかも。マジでダイエットしなきゃだわ(汗

忘年会

私にとっては唯一の忘年会だったりするわけですが
今回の場所は四谷の「焼肉 名門」。
結構有名なお店らしくて、予約しないと入れないとか
TVでも何度か紹介されてるとかで(今週のハナマルに出るらしいっす)
特にホルモン好きな旦那さんが楽しみにしとりました。
で、お店に行ったらば、店長さんがやけに愛想がいい。
主催者が常連さんだったからなわけですが
サービスで1品出してもらえたりなんかしてちょっと嬉しかったり。
普段からあまり肉を食べないのと、唐辛子がダメなせいで焼肉屋にはほとんど行かない私ですが
大人数でわいわい食事するのは大好きなので
こういう集まりにはどんな店だろうと行くことにしてます。
一緒に行く面子が長い付き合いなので、私が食べられそうなものをちゃんと選んでくれるしねw
ここの目玉は「スーパーホルモン 1m3000円」だそうで
今回は1m50cm 頼んだんですが、1本ずるっと来たのにはちょっとびっくり。
店員さんがつきっきりで焼いて切ってくれるので、見てるだけ。
にしても、最初煮溶けたミミズみたいなのが(腸なんだからそんなもんだよな)
焼いていくうちにだんだん輪郭がはっきりしていくのは見てて面白かったです。
旦那さんの評価は「タレはうまいけど肉は微妙」だそうで。
私はそもそも焼肉滅多に食わないんでよくわかんないんだけど
とりあえず楽しかったからいいかな、みたいな(笑
ただ、レバ刺だけは口に入れた瞬間後悔したけど。
焼肉の後は恒例のカラオケ。
最初はクリスマス縛りで始まってその後懐メロ(80年代∼90年代もの)
最後はラップ系で〆の2時間みっしり歌いまくりで満足満足w
歌うの大好き。いい運動になるしね(笑
お店出るときに気がついたんだけど、そこのお店でCMの撮影あったらしい。
なんだっけ?獅堂くんがおばちゃんたちにからまれてるカードのCMだったけど。
考えたら今年もあと2週間しかないんだねぇ。
とりあえず英気は養えたので頑張って年を越そうっとw

「詩集 すみわたる夜空のような」

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「詩集 すみわたる夜空のような」 銀色夏生
角川文庫
この人の詩集を最初に読んだのは確か高校生のときだった気がする。
とするとすでに20年のつきあい。長いなぁこれも(笑
不思議なことに、新刊が出るたびに買って読むんだが
そのたびに「その時の私の想い」が言葉になってそこにある気がいつもする。
変わっていく私と変わっていく作者とがどこかで同調(シンクロ)しているのかしらん。
それもまた「縁」なのかなぁと思ってみたりする。
ちなみにこの作者、エッセイっぽいのもお話っぽいのも出してるけど
そっちにはあんまり心が引っかからないんだな。
引っかかるのは詩集だけ。それも面白いなぁと思ってる。
今回は
「もういいでしょう」
の1行にはっとした。
いまだに引きずってる想い。
これ以上重くしちゃったら、大事に抱えて歩いていくこともできなくなる。
あぁ、思い出を泥まみれにしちゃってたのか、あたしは。
っていうよりは、自分自身が泥まみれだったんだな、たぶん。
とりあえず泥を落とすか。
そんな気持ちになった今回の詩集でした。

「風の騎士」グイン・サーガ105

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「風の騎士」グイン・サーガ105巻 栗本薫
ハヤカワ文庫
18のときに読み始めて以来20年近いつきあいになるのか。
小説の中ではまだ10年経ってないらしいんだがw
104巻で「あら∼アンタ生きてたんだ∼(^▽^)」な人が出てきてちょっとびっくりでしたが
今回105巻では「え゛、アンタ生きてたの?!Σ( ̄ロ ̄ノ)ノ」な人が出てきたり
(微妙に違うところがミソ)、「うわー久しぶりーどこ行ってたのー?」な人も出てきたりでもう大変。
つーかこの表紙じゃ読んでる人ならわかるっちゅーの(笑
忘れてたのは作者じゃないのか?」というツッコミもしつつ
相変わらず一気に読み終わって次をわくわくしながら待つ感じ。
私の一番好きなヒロイックファンタジーではあるのだが、なにしろこの長さ(文庫105冊)なので
なかなか「読んでみ?」とは言いにくかったりして。
なにしろ、ギネス認定「一人の作者が書いた世界で一番長い小説」だそうだし(笑
本屋でも全巻揃ってるところはほとんどないしなぁw
ちなみに私の本棚でも63巻と93巻が抜けている。
63巻は前の彼氏に貸したっきり返ってきてない(どっか置いてきちゃったらしい)し
93巻は引越の最中に行方不明になってしまった。
・・・93巻はまだしも、63巻が置いてある本屋って滅多にないのよぅ(涙
頑張って探すけどね。
しかしグインはいつになったらケイロニアに帰れるようになるんだろうか。
この分だと当分先になりそうだけどなぁ。